yosh-ash’s Space

言葉・音楽・好奇心

スティーナ・ノルデンスタムのデビュー盤『Memories of a Color』- スウェーデンの森を散歩

スティーナ・ノルデンスタム(Stina Nordenstam)。1991年に発表された『Memories of a Color』。これ、めちゃくちゃ好き。収録された曲は決して明るくない。脳天気な明るさには欠ける。内省的で、聴く人によっては暗いと感じるかもしれない。でも、冷たい冬の朝にスピーカから流すと、ものすごく心地よいんだよね。

メモリーズ・オブ・ア・カラー

res-c.blog.jp↑ の補足というより、おまけ

スウェーデンの森を散歩してみる。音楽を聴きながら。スウエーデンには行ったことがない。空想の散歩だ。もちろん、音楽はスウェーデン出身のバンドやミュージシャン。それでは、しっかりと防寒をして、森へお出かけしてくる。

カーディガンズカーニヴァル(Carnival)」


The Cardigans - Carnival

1995年のアルバム『ライフ』。プロデューサーのトーレ・ヨハンソンは、これで売れっ子になった。日本のミュージシャンにも人気あったよね。「カーニヴァル(Carnival)」はアルバムの1曲目に収録されたヒット曲。60年代を意識したMVがイイ。シングル曲の完成度としては次にアルバムに入っている「「ラヴフール(Lovefool)」の方が上かもしれない。でも、あえて、こちらを。

ライフ+5

ライフ+5

 

リッキ・リー「Sadness Is a Blessing」


Lykke Li - 'Sadness Is a Blessing' (Director Tarik Saleh)

2011年のアルバム『Wounded Rhymes』。とても良質なアルバムだ。ヨーロッパでは、各音楽メディア(と言ってもヨーロッパだけどね)の評価も高かったみたいだ。「Sadness Is a Blessing」は7曲目に収録されている。開放感がありそうで脱出できない音の世界って、欧州以外では受け入れられないのかな?

Wounded Rhymes

Wounded Rhymes

 

ザラ・ラーソン「ラッシュ・ライフ(Lush Life)」


Zara Larsson - Lush Life

2015年のシングル曲。ザラ・ラーソン(Zara Larsson)。今年(2017年)の暮れに、ようやく20歳とか。次に発表される2ndアルバムではアメリカでも売れる気配がありあり。間違いなく、スウエーデンの音楽シーンで代表格になるんだろうね。もう少しだけ曲に恵まれたらイイのになーと思う。アレンジは好みだから今後に期待大。

1

1

 

 そして、散歩を終える。帰宅だ。暖かい部屋でコーヒーを飲もう。朝のコーヒーだ。BGMはスティーナ・ノルデンスタムを。


Michel Gondry - Little Star - Stina Nordenstam (Partizan Classics 1994)

メモリーズ・オブ・ア・カラー

メモリーズ・オブ・ア・カラー

 

yosh.ash

広告を非表示にする