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言葉・音楽・好奇心

大人にもオススメの絵本、「バスにのって」(荒井良二)

 

荒井良二の絵本「バスにのって」。名作だ。これ以外にも「たいようオルガン」や「あさになったのでまどをあけますよ」、「ねむりひめ」、ボローニャ国際児童図書展特別賞の「なぞなぞのたび」、3冊目が待ち遠しい「ルフラン ルフラン」など、すべてが名作。

 

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個人的ベスト5

 

 

この5冊かな。あえて、共作(絵:荒井良二で、作:別の人)は避けた。挙げていけばキリがない。ベストを選ぶのが間違いかもしれない。ほとんど、すべてがベストだ。

 

「ぶらんこ乗り」(いしいしんじ

 

 

単行本をジャケ買いした。新潮文庫版は表紙の絵が荒井良二ではない。文庫化されたとき、ものすごく残念に思った。まあ、文庫本も買ってしまったけれどね。

 

音が聞こえるイラスト

 

荒井良二の絵は、音が聞こえてきて、リズムが鳴る。不思議なんだよね。イラストも、どこにあるのか分からない場所を描いている。素晴らしい絵本の共通点だと思う。言語の壁がない。これ、凄いことだよ。

 

 

Organizer : yosh.ash

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