yosh-ash’s Space

言葉・音楽・好奇心

京とうふマイスター1級 (ウソです、そんなのありません) がオススメする! 豆腐の美味しい食べ方

f:id:yosh-ash:20150612232102j:plain

豆腐は冷や奴です。生がいちばんに限ります。絹ごしです。木綿は生には合いません。絹ごしと木綿のちがいについては調べてください。マイスターは冷たいです。説明しません。美味しい食べ方だけをお伝えします。

京とうふ。手に入りやすいものといえば、最近、京都市内のスーパーマーケットなどで普通に売っている「男前豆腐店」でしょうか。パッケージに特徴があります。サイトからも挑戦的です。

京とうふ藤野」。何よりもURLにチェックです。本店は北野天満宮の近くにあります。近くには「TOFU CAFE FUJINO(北野店)」。京とうふのスイーツは、もう絶品です。錦市場のお店は、繁華街の商店街なので観光客にも人気になっています。

前置きは、このあたりにしておきましょう。もっと、「これはスゴイ!」京とうふ店は内緒です、もう一度、確認しておきます。マイスターは冷たいですよ。自分で探すのも楽しみのひとつですからね。

f:id:yosh-ash:20150612232323j:plain


豆腐の美味しい食べ方。

ネギに醤油、それにかつお節。そんな食べ方、マイスターの辞書にはありません。マイスターは大豆臭を重要視します。なので、居酒屋さんでは冷や奴を注文しません。

しかし、醤油は定番です。豆腐に合った醤油を買いましょう。まずは、そこからがスタートです。少々、値段がかかっても、ここでケチっては豆腐をつくった方に失礼でしょう。デパートで様々な醤油が売っています。味見をしながら、自分好みのものを探すのは至福の時間です。

マイスターは基本、塩で食べます。日本では塩田でつくられた塩がメインです。怪しい表記のものもあるかもしれません。そういうときは「公正しお」と描かれたマークをチェックしてください。京とうふには日本の塩がピッタリです。

海外からの岩塩。これも捨てがたい魅力があります。独特な癖があるのものもありますが、それはそれで美味しいものです。マイスターは、岩塩にオリーブ・オイルを加えてから食べます。もちろん、オリーブ・オイルにもこだわります。

ネギ好きの方には、白ネギを細かく切って、ごま油に浸すのがいいかもしれません。中華風ですね。その際も、少しだけ塩をふりかけてください。意外にあっさりとした味です。

f:id:yosh-ash:20150612232347j:plain


探求は続きます。

暑い夏には酢の物が重宝されますよね。豆腐も同じように酢をかけてみましょう。いろいろと試したなかでは、中国酢が最も美味でした。米酢やバルサミコ酢よりも、酸味や味が薄いのが良いのかもしれません。中華風に隠し味としてつかうのが最強です。

ナムプラー。タイ語ですね。日本では魚醤(ぎゅしょう)と呼ばれ、魚などからつくられた調味料になります。これが、たまらなく、美味しいです。ナムプラーそのものが濃い味なので、少量ずつから試して、食べてみてください。

まだまだ、ありますが、あとは企業秘密ということで。自称、京とうふマイスターは冷淡ですからね。しかし、豆腐は最高の食べ物ですよ!

 

otokomae.jp

www.kyotofu.co.jp

by yosh.ash

 

これが京とうふマイスターのバイブルです。

www.koto-koto.co.jp

広告を非表示にする