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言葉・音楽・好奇心

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「プー横丁にたった家」「クマのプーさん」(A・A・ミルン) - 何度読んだのか分からない本

「クマのプーさん」(A・A・ミルン)は「プー横丁にたった家」の2冊で、ひとつの物語だと思っている。だから、岩波書店の単行本は絶対に捨てられない。E.H.シェパードのイラストも秀逸だけど、翻訳が石井桃子というのがたまらなくイイ。 res-c.blog.jp ↑ ブ…

大人にもオススメの絵本、「バスにのって」(荒井良二)

荒井良二の絵本「バスにのって」。名作だ。これ以外にも「たいようオルガン」や「あさになったのでまどをあけますよ」、「ねむりひめ」、ボローニャ国際児童図書展特別賞の「なぞなぞのたび」、3冊目が待ち遠しい「ルフラン ルフラン」など、すべてが名作。…

【Blog】 ブログ「Res-C」をスタートしました! 【カルチャー】

「Res-C」は「Respective Colours Magazine」の姉妹ブログです respective-colours.net キャッチコピーは…… 好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」 つまり…… 広~い意味でのカルチャー全般を扱った記事を皆さまに届けます! res-c.blog.jp ここ…

「日記のようなもの」 - 1989年8月20日より

今週のお題「人生に影響を与えた1冊」 www.youtube.com 「人生に影響を与えた1冊」。それは自分が書いた日記だ。正しくは「日記のようなもの」。自己満足じゃない。特別な日だった。さらに正確に言うと、1989年の8月20日の「日記のようなもの」が「人生に影…

2冊の「ロックス」(山川健一) 

今週のお題「人生に影響を与えた1冊」 www.youtube.com Primal Screamとは関係ない。「ロックス」(山川健一)が再販されるときに募集していたやつを、そのままコピペする。何年前のことだろう?文体が若いな。採用されたのでweb上のどこかにまだ残っている…

「みんな十九歳だった」(山川健一)- もしかしたらこの本で人生の岐路を選んだのかもしれない

今週のお題「人生に影響を与えた1冊」 「みんな十九歳だった」(山川健一)を19歳の頃に読んでいなければ…… その年代でしか読めない作品がある。字面をなぞるだけなら年齢なんて関係ないけれど、心の奥底に突き刺さり、そのあともずっとそれこそ細胞に粘着し…

正直に告白します、鳥居みゆきのファンです - Draft King 「This is me.」 

instagram.com Draft King official websitedraftking.info 事務所の絡みでしょうか。2013年に解散したステレオポニーが母体となったガールズバンド、Draft Kingで、鳥居みゆきがミュージックビデオの監督をしています。 www.youtube.com わたしは鳥居み…

京とうふマイスター1級 (ウソです、そんなのありません) がオススメする! 豆腐の美味しい食べ方

豆腐は冷や奴です。生がいちばんに限ります。絹ごしです。木綿は生には合いません。絹ごしと木綿のちがいについては調べてください。マイスターは冷たいです。説明しません。美味しい食べ方だけをお伝えします。